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目次
はじめに
妊娠中、本来は穏やかに過ごしたい時期なのに
- 急に不安感が強くなる
- 動悸がして息苦しい
- ソワソワして落ち着かない
そんな症状が出て、
「またパニック発作かも」と怖くなったことはありませんか?
私自身、パニック障害の既往があり、
妊娠中に同じような症状が再発しそうになった経験があります。
特に息苦しさは、妊娠初期から出産まで続いていました。
この記事では、
実際に私が不安や動悸を感じたときにやってよかった対処法
を体験ベースでわかりやすくまとめています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
妊娠中に不安や動悸が出やすい理由
妊娠中は、心と体のバランスが大きく変化します。
● ホルモンバランスの変化
妊娠中は女性ホルモンが急激に変動し、
自律神経が乱れやすくなります。
● 自律神経の乱れ
- 動悸
- 息苦しさ
- 不安感
これらは自律神経の影響で起こることがあります。
● 体調の変化(つわり・睡眠不足など)
体調が不安定になることで、
メンタル面にも影響が出やすくなります。
👉 複数の要因が重なることで、症状が強く出やすくなります。
実際に感じた症状
私の場合は、以下のような症状がありました。
- 突然の動悸
- 息苦しさ
- 強い不安感
- 「また発作が来るかも」という恐怖
特に夕方や体調が悪いときに出やすく、
一度意識するとどんどん悪化していく感覚がありました。
動悸や息苦しさが続いた理由として考えたこと
妊娠中の動悸や息苦しさには、一般的に
- お腹の圧迫
- ホルモンバランスの変化
- 自律神経の乱れ
が関係していると言われています。
ただ、私の場合は
妊娠初期から症状があったため、
「圧迫だけが原因ではない」と感じていました。
貧血や循環の影響もあると感じた
症状があるときは
- 息が吸いづらい
- 心臓がドキドキする
- 酸素が足りていないような感覚
があり、
👉 血流や貧血も関係しているのでは?
と感じていました。
検診で相談しても原因がはっきりしない不安
妊婦健診で相談しても
- 「妊娠中はよくあること」
- 「様子を見ましょう」
と言われることが多く、
👉 明確な対処法がわからない不安もありました。
不安と症状がつながる悪循環
妊娠中は、次のような流れになりやすいです。
息苦しさを感じる
↓
不安になる
↓
動悸が強くなる
↓
さらに息苦しくなる
👉 不安と身体症状が結びついて悪循環になることがあります。
特にパニック障害の既往があると、
「また発作になるかも」という恐怖が加わり、
より症状が強く感じられやすくなります。
やってよかった対処法
①「大丈夫」と言葉にする
不安が強くなったときは
👉「大丈夫、大丈夫」と声に出す
シンプルですが、思考の暴走を止めるのに効果がありました。
② 呼吸をゆっくり整える
動悸があると呼吸が浅くなりやすいため
- ゆっくり吸う
- ゆっくり吐く
を意識しました。
👉 特に「吐く時間を長くする」のがポイントです。
③ 無理に我慢しない
「発作を起こしちゃダメ」と思うほど、
逆に不安は強くなります。
👉「来ても大丈夫」と考えることで、
気持ちが少し楽になりました。
④ 頓服を持っておく
実際に使わなくても
👉「薬がある」という安心感
これが大きな支えになりました。
お守りのような存在です。
⑤ 周りに伝えておく
家族や医療者に
- 不安が出やすいこと
- パニック障害の既往
- 息苦しさがあること
を伝えておくだけでも、安心感が違いました。
無理せず頼れるものに頼ることも大切
妊娠中は「我慢しなきゃ」と思いがちですが
👉 無理しないことが一番大切です
- 医療機関に相談する
- オンライン診療を活用する
など、頼れる選択肢を持っておくと安心です。
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こんなときは早めに相談を
以下のような場合は、無理せず相談をおすすめします。
- 不安や動悸が頻繁に出る
- 日常生活に影響が出ている
- 食事や睡眠がとれない
👉 一人で抱え込まないことが大切です
まとめ
妊娠中の不安や動悸は、
- ホルモンバランス
- 自律神経の乱れ
- 体調の変化
によって起こることがあります。
特にパニック障害の既往がある場合、
再発への不安も大きくなりやすいです。
でも
- 対処法を知っておくこと
- 頼れる環境を作ること
で、安心して過ごすことはできます。
👉 一人で抱え込まず、頼れるものを活用していきましょう


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