「マッサージしてもすぐ戻る」
「ずっと肩や首が重い」
そんな肩こり・首こりに悩んでいませんか?
私自身も、肩や首のこりがなかなか良くならず、
頭痛や気持ち悪さにつながることもありました。
いろいろ試しても改善しない中で、
「自律神経の影響かもしれない」と言われたことがあります。
この記事では、肩こり・首こりと自律神経の関係について、
体験も交えながらわかりやすく解説します。
肩こり・首こりが治らないのはなぜ?
肩こりや首こりは、
筋肉の緊張や血流の悪さが関係していると言われています。
長時間の同じ姿勢やストレスによって筋肉が緊張し、
血流が悪くなることで、こりや痛みが起こりやすくなります。
一時的にほぐしても、
原因が続いていると繰り返してしまうのが特徴です。
自律神経と血流・筋緊張の関係
自律神経は、血流や筋肉の状態にも関係しています。
ストレスや緊張が続くと交感神経が優位になり、
体が常に「力が入った状態」になりやすいとされています。
その結果、
・筋肉が緊張しやすくなる
・血流が悪くなる
といった状態が続き、
肩こりや首こりにつながることがあります。
自律神経が乱れているときのサイン
肩こり・首こり以外にも、
こんな不調がある場合は自律神経の影響が関係している可能性もあります。
・動悸
・息苦しさ
・胃の不調(ムカムカ)
・不安感
・疲れやすい
私の場合も、
肩こりだけでなく胃の不調や動悸が重なることがありました。
私の体験談|なかなか治らなかった理由
私の場合、
ただの「姿勢の問題」だけではありませんでした。
・ストレスが強い時期
・人との予定がある日
・疲れがたまっているとき
こういったタイミングで、
肩こりや首こりが悪化しやすいと感じていました。
そのため、
体だけでなく「状態全体」を見ることが大切だと気づきました。
肩こり・首こりをやわらげるためにできること
すぐに完全に良くなるわけではありませんが、
日常の中でできることがあります。
① こまめに体を動かす
同じ姿勢が続かないように、
軽く体を動かすことが大切です。
ストレッチや肩回しだけでもOKです。
② 首や肩を温める
温めることで血流が良くなり、
筋肉の緊張がゆるみやすくなります。
③ 深呼吸で力を抜く
呼吸が浅くなっていると、
体も緊張しやすくなります。
ゆっくり吐くことを意識すると、
少しずつリラックスしやすくなります。
④ 無理をしすぎない
疲れているときは、
無理をせず休むことも大切です。
まとめ
肩こり・首こりが続くときは、
筋肉や血流だけでなく自律神経の影響も関係していることがあります。
・ストレスや緊張
・生活習慣
・体の使い方
さまざまな要因が重なっているため、
ひとつずつ整えていくことが大切です。
無理をせず、自分のペースでケアしていきましょう。
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