「ディズニーに行きたい。でも不安がある…」
✔ 発作が出たらどうしよう
✔ 人混みで気持ち悪くなったら?
✔ 途中で逃げられなくなったら怖い
そんな不安を抱えながら、私も実際にディズニーへ行きました。
結論|不安があってもディズニーは行ける
結論から言うと
👉 対策と“無理しない行動”をすれば行けます
ただし
👉 何も考えずに行くと普通にしんどいです
実際に私は
- 吐き気
- 動悸
- 不安発作
を経験しました。
それでも最後まで過ごせたので
リアルな体験と対策をまとめます。
① 行く前の不安
行く前はかなり不安でした。
- 発作が出たらどうしよう
- トイレにすぐ行けない
- 人混みで逃げられない
特に怖かったのは
👉 人前で具合が悪くなること
そのため、事前に準備しました。
- 市販薬・処方薬
- エチケット袋
- すぐ休める前提の行動
家族とのディズニーは
👉 楽しみ半分、不安半分でした。
② 実際どうだったか(リアル体験)
■ お盆の激混みでかなり過酷
子どもの都合でお盆に行ったため
👉 かなりの混雑
- 人酔い
- 匂い(食べ物・香水)
これが想像以上にきつかったです。
■ 体調の変化
- 常に気を張っている
- 吐き気が怖くて食べられない
- 暑さでさらに悪化
以前は乗り物酔いとは無縁でしたが
👉 自律神経が乱れてから
人や乗り物でも酔いやすくなりました。
■ 乗り物で酔ったもの
- フィルハーマジック
- 美女と野獣
- プーさん
👉 映像系・回転系は注意
休憩しながら回るのが必須でした。
■ 不安発作が出た瞬間
夜、帰る前のビッグサンダーマウンテン。
- 朝からの疲労
- 長い待ち時間
ここで
👉 不安発作が出ました
- 動悸
- 息苦しさ
- 吐き気
周りの音や匂いにも敏感になり
かなりしんどい状態に。
みんなが楽しんでいる中で
👉 「早く終わってほしい」としか考えられませんでした。笑
③ やってよかった対策(重要)
■ ① こまめな休憩(最重要)
- お店でしっかり休む
- パレード待ち=休憩
👉 無理したら確実に悪化します
■ ② 食事は無理しない
👉 少量でOK
「食べる」より
気持ち悪くならない方が優先
■ ③ 持ち物で安心を作る
- 薬
- エチケット袋
- ハンディファン
👉 “安心できる環境”がかなり大事
■ ④ DPA(有料パス)はかなり有効
- 人の流れが怖い
- 抜け出せない不安
これを減らすために
👉 DPAはかなり助かりました
お金で安心を買うのはアリです。
④ しんどかったこと・注意点
- 人混み
- 匂い
- 音
- 乗り物の動き
さらに
👉 他の人が嘔吐する場面を見てしまい
不安が一気に増強
■ そのときの対処
- 「今まで吐いていない」と言い聞かせる
- 深呼吸
- 会話で気を紛らわす
- 匂いは口呼吸で回避
なんとか乗り切ることができました。
⑤ 向いている人・注意した方がいい人
■ 行ける可能性が高い人
- 休憩をしっかり取れる
- 無理しない判断ができる
- 一緒に行く人が理解ある
■ 注意が必要な人
- 無理して楽しもうとしてしまう
- 長時間並ぶのが苦手
- 逃げ場がないと強い不安が出る
⑥ 結論|「無理しない」がすべて
体調不良はありましたが
👉 対策すればディズニーは行けます
大事なのは
- 頑張らない
- 休む前提で動く
- 自分のペースを守る
正直、大変でした。
でも
👉 なぜかまた行きたくなるのがディズニー
次はもっと体調を整えて
思いっきり楽しみたいと思います。
まとめ
- 不安があってもディズニーは行ける
- ただし準備と対策は必須
- 無理しないことが一番大切
同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。


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